シーケンス制御の施工保守

CIMG0137.JPGファミリー企業との3軸ロボットの制御盤です。

盤の表面は運転表示灯、異常表示灯、操作押しボタン等

で構成されています。

今回の場合は制御盤BOXは既製品仕様です。

 

 

 

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 制御盤の内容は電源装置、プログラマブルコントローラー

、端子台、手動時の操作スイッチなどです。

 ロボットのコントローラーは装置側に内臓させています。

 

 

 

 

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装置正面です。手前のコンベア、中央の反転装置、奥の

ロボットの3台の各装置を組み合わせて運転します。

予めトレーに詰められたワークをロボットが決められた数、

バキュームを使って吸着し、中央の反転装置に吸着します。

 

 

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  ワークが設定されたのを確認しロボットは次の工程維持

 のため後退します。その後退を確認すると中央の反転装

 置が反転してから手前のコンベアーの上で待機します。

 コンベアーの上に別のホルダーが一定数到着したのを確

 認してホルダーの中にワークを挿入します。

 反転装置のワーク吸着および開放、ホルダ装填もバキュ 

 ーム装置を使用しています。