シーケンス制御の施工保守
盤の表面は運転表示灯、異常表示灯、操作押しボタン等
で構成されています。
今回の場合は制御盤BOXは既製品仕様です。
制御盤の内容は電源装置、プログラマブルコントローラー
、端子台、手動時の操作スイッチなどです。
ロボットのコントローラーは装置側に内臓させています。
装置正面です。手前のコンベア、中央の反転装置、奥の
ロボットの3台の各装置を組み合わせて運転します。
予めトレーに詰められたワークをロボットが決められた数、
バキュームを使って吸着し、中央の反転装置に吸着します。
ワークが設定されたのを確認しロボットは次の工程維持
のため後退します。その後退を確認すると中央の反転装
置が反転してから手前のコンベアーの上で待機します。
コンベアーの上に別のホルダーが一定数到着したのを確
認してホルダーの中にワークを挿入します。
反転装置のワーク吸着および開放、ホルダ装填もバキュ
ーム装置を使用しています。