高圧受電設備(キューピクル)の保守施工

高圧絶縁油交換作業の風景です。 PAP_0173.JPG

高圧絶縁油交換のときは、当然、キューピクルの

受電を止めますので施設内は停電状態になりま

す。施設内にセキュリティが入っている場合、機能

しませんので警備会社にも事前に相談しておかな

いといけません。

 高圧絶縁油の交換時、旧絶縁油分を洗浄しない

といけませんので2-3割増しの量が必然的に必

要となります。当店では高圧絶縁油のメーカーは

コスモ石油、松村石油製をメインにしています。マ

ニュフェストの発行も可能です。交換時期はお任せになっておられます電気主任技術者さまの報告

できちんとわかります。当店では高圧絶縁油交換の依頼は電気主任技術者さまからいただいてお

ります。

 

 

キューピクル式高圧受電設備新設の受命をいたしました。

1.JPG

新設しましたキューピクルは3面体、200KVAのものです。

高圧負荷開閉器(PAS)は外部入り口近辺にあり、構内柱

を用いた架空配線等となっています。

 

 

また、各工作機械、機器等に電源を送る低圧 2.JPG工事も

受命頂きました。

 各配電盤までは金属管(CP19、CP25、CP51)により

電線を保護させる金属管工事にて施工しております。

当店では新設のほか、改修工事等もおこなっています。

高圧負荷開閉器(PAS)の交換です。 PAP_0134.JPG

各電力会社と需要家(お客様)の責任分岐点に位置するのがこの

高圧負荷開閉器(PAS)です。

交換理由はどの主要部品でもそうですが寿命もしくは交換時期が

近づいたもの、老朽化が原因です。

お客様がお任せになっておられる電気主任技術者様のご判断に

お任せになられれば交換時期棟ご報告をお受け頂くかと思います。

当店では地格継電器(GR)付高圧負荷開閉器(PAS)の交換をお勧めしています。

 

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最低でも15年以上使用されたものですが、このように取り外してみ

ると老朽化しております。