電気工事全般

TS3E0066.JPG ある事故で配電盤および接続されたスイッチ類が漏電し、

焼損がおこり、受電室のメインの開閉器まで開き、全館が

停電となりました。

 今回は全館の各配電盤までは火災等にはならなかった

のですが、このように各回路の配線や配電盤が老朽化し

ていますと、漏電がおこったり、過電流が流れても、各回路

が自動的に開かない場合、電気はケーブルを無理やり、流

れ続け、大変な損害を被ることもありえますので、償却年数

に応じて、各部品類の交換は大切かと思います。

 今回のケースでは受電室側の各主開閉器が開いた影響

で惨事には至らなかったケースかと思います。

 

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  今回は配電盤改修ということで、配電盤BOXは防水型を、

そして金属管により各ケーブルの保護を目的として、配電盤

の改修をおこないました。

 また、配電盤内にも主開閉器を設け、漏電ブレーカにて他

の回路の漏電にもそなえています。

 

 

SN360308.JPG照明工事の作業風景です。

今回のHID灯は高所取付用の照明器具です。

電球に関しましては寿命サイクルはなるべく長い

ものを選定しております。

 

トラフ屋根上部は、金属管工事にて電線を、太陽

熱から守っています。

 

 

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今回の照明器具では、安定器が別付け型の

露出型となり、寿命サイクルが使用状態、

使用環境によって、バラツキがあり、定期的な

保守もあわせて、お勧めいたします。

 

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エアコンプレッサー内のタンク内、アフタークーラー、ニアードライヤーに貯まるドレンを自動的に

排出するドレントラップを最近、よく接続しています。この接続の目的は毎日のドレントラップの

排出する手間を省いたり、排出するのを忘れ、コンプレッサーの破損を防ぐためです。

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キューピクル式高圧受電設備新設の受命をいたしました。

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新設しましたキューピクルは3面体、200KVAのものです。

高圧負荷開閉器(PAS)は外部入り口近辺にあり、構内柱

を用いた架空配線等となっています。

 

 

また、各工作機械、機器等に電源を送る低圧 2.JPG工事も

受命頂きました。

 各配電盤までは金属管(CP19、CP25、CP51)により

電線を保護させる金属管工事にて施工しております。

当店では新設のほか、改修工事等もおこなっています。

あるお客様が事業所としてお隣の物件を購入なされました。

もともとA棟に高圧受電設備(キューピクル)があり、B棟(今回、購入なされた物件)は個別契約を

行い、買電しています。

B棟は月々48kw負荷契約となっておりこれ以上、工作機械、電子機器等の負荷を増やすには、

B棟にも新設でキューピクルをするしかないのかとのご相談をうけ、ローコストな方法はないかとm

A棟のキューピクル内の変圧器の容量を調べましたところ、まだ100KVAほど余裕があるため、

A棟のキューピクルよりB棟の電源増設のため、架電させる方法をご提案し、受命いただくこととな

りました。

 A棟屋上に位置するキューピクルよりPS使用で配線し、露出する部分は金属管工事によりケー

ブルを保護し、A棟とB棟の間は架空配線し、B棟内部の配電盤まで配線することとなりました。

 今回の工事によりB棟は従来の個別契約における月々基本料約8万円を節約できることになり

ます。

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